小さな虫ハンターたち
2026-10-02
水曜日のブログの続きです。公園...

水曜日のブログの続きです。
公園に着くと、久しぶりに子どもたちの「虫探し」がさっそく始まりました。みんなが吸い寄せられるように集まっていったのは、公園にあるお馴染みの「あの木」。
「あ!ここにもいた!」「こっちにも!」と指差す先を見てみると、てんとう虫のような丸い形をした小さな虫が木の幹や木の下にたくさん見つけました。
以前にこの虫についてすでに調べていて、特に害のない虫で安心。ただ、残念ながらほとんどが生きてはおらず、すでにカラカラに乾燥したものだったのですが……子どもたちにとってはそんなことは関係ありません!「見つけた!」と宝物を見つけるように、なぜかみんなで夢中になって集めて楽しんでいました。
大人が気づかないような小さな変化や、一見不思議に思えるものに全力で興味を持つ子どもたち。子どもの遊びの世界や視点って、本当にピュアで不思議がいっぱいですね。次は何に夢中になるのか、今からとても楽しみです。

ついに発見!たった一匹の「生き...

ついに発見!たった一匹の「生きている」虫さん
みんなで乾燥した虫集めをしていた中で、なんと一人のお友だちが、たった一匹だけ元気に動く虫さんを見つけたのです!
周りの子どもたちからは「見せて、見せて!」の大嵐。
小さな虫さんを見失わないよう、そっと落ちていた枝に乗せてあげると、みんなで仲良く順番に見せてもらいました。
さっきまでの乾燥した虫集めも楽しかったけれど、やっぱり目の前でモゾモゾと動く「命」の不思議さは格別のよう。子どもたちのきらきらした眼差しがとても印象的なひとコマでした。