秋のうたと楽器あそび
2026-10-03

10月に入ったのにもかかわらず、今日はとても暑い一日となりました。お部屋の温度を心地よく整えながら、「少しでも秋を感じられたらいいな」という思いを込めて、みんなで秋の歌と楽器あそびをたっぷり楽しみました。
歌は、みんなが大好きな「大きなくりの木の下で」を手遊びを交えて元気いっぱいに歌いました。
最初はゆっくりスタート。2回、3回とだんだんテンポが早くなると、子どもたちのテンションもぐんぐんアップ!
最後の一番早い4回目には、もう歌うのを忘れてしまうほど夢中になり、「きゃあきゃあ!」と歓声をあげながら大盛り上がりで手遊びをしていました。そのあとは「やきいもじゃんけん」にも挑戦し、何度も繰り返しじゃんけんポン!と勝負を楽しんでいました。
楽器あそびでは、使う楽器の名前やそれぞれの正しい音の出し方をみんなで一緒に学びました。
今回は「虫の声」のメロディに合わせて、リズムをとる練習です。鈴、カスタネット、タンバリン、太鼓のバチを交代しながら練習しました。
最初はみんなの音がバラバラに響いていましたが、しばらく練習するとコツを掴んだ様子。先生がとるリズムに合わせ、素敵な音色を響かせることができました。子どもたちも音が揃うのを感じ取り、最後はみんな上手にできたことを喜んでいました。