手作り太鼓を叩いてみました。
2026-10-20
秋の童謡を聴いていると、「おおきなたいこ」や「むらまつり」の...

秋の童謡を聴いていると、「おおきなたいこ」や「むらまつり」の曲が流れてきます。
聴いているだけで思わずトントンと叩きたくなっちゃう、とっても楽しいこの楽曲。
そこで、先生が作った手作り太鼓が登場しました!
材料はなんと、プラスチックのコップと風船です。
バチは紙をくるくる巻いて作ってあります。

くるくる反転!音の聴き分けに挑戦
曲が始まると、いよいよ演奏スタート!
• おおきなたいこ(ドン!ドン!):風船の部分を叩きます。
• ちいさなたいこ(トントントン):コップの底の部分を叩きます。
本物の太鼓とは少し違いますが、2つの面白い音が響き渡り、子どもたちは大喜び!
太鼓の大きさに合わせて叩く場所が変わるため、持っている手を「くるくる」と反転させながら演奏します。

「楽しい!」から「真剣!」へ
先生の動かす手をじっと見つめながら、太鼓の大きさに合わせて叩く回数も変えていきます。
一見簡単そうに見えますが、実はものすごい集中力が必要なお仕事です。
最初は「楽しくポコポコ」叩いていた子どもたちも、だんだん「上手に合わせたい!」という気持ちに。
気づけばみんなのお顔は、真剣そのものになっていました!
手先の器用さだけでなく、耳と目をフルに使って集中した、素敵な音楽の時間になりました。