おいしくなぁれ!さつまいもの新聞紙包み
2026-10-22

先週、みんなで一生懸命に掘ったさつまいも。
しばらくの間、お部屋で乾燥させていました。実はさつまいも、掘ってすぐよりも、少し時間を置いたほうが甘みが増して美味しくなるそうです。
そこで今回は、美味しくなるまで大切に保管するために、みんなでさつまいもを新聞紙で包む作業をしました。
大人にとっては簡単な「包む」という動作ですが、2歳・3歳のお友だちにとってはちょっぴり難しい大仕事!
まずは先生と一緒に、どうやって包むのかお手本をよーく見ます。
その後は、先生に少しお手伝いをしてもらいながら、自分たちの手で一つひとつ丁寧に包んでいきました。
同じことの繰り返しなので「途中で飽きちゃうかな?」と思いきや……終わった後には「楽しかった!」という声が!
「ものを紙で包む」という初めての体験が、子どもたちにとっては新鮮で、とってもワクワクする作業だったようです。
ただ、作業が終わっても「まだ食べられない」ということを知ると、子どもたちは少々ご不満そうな顔に(笑)。「早く食べたーい!」という心の声が聞こえてきそうな、とっても可愛いひとコマでした。
みんなで愛情込めて包んださつまいも、食べる日が今から待ち遠しいね!