真っ直ぐ、上手に描けたよ!ペンを持って楽しく運筆の練習
2026-10-27

鉛筆やペンを上手に使うための第一歩「運筆(うんぴつ)」の練習をしました。
いつものように「真っ直ぐな線」を引くところからスタート。
そこから少しずつ、ジグザグなど、いろいろな形の線へとステップアップしていきました。
いつものようにペンの持ち方が少し難しくて、線がちょっぴり震えてしまったり、枠からはみ出してしまったりする場面も……。
そこで「ペンの持ち方をこうしてみようね」と一緒に正しく持ち直してみると、今日は驚くほどの変化が!いつもはなかなか上手くペンを持つことが難しかったのに、しっかりとペンを持つことができていました。
すると、さっきまで震えていた線がだんだんと真っ直ぐになり、上手に枠の中に収まるようになってきたのです。
子どもたちはこの運筆練習がとっても楽しかったようで、先生からの「上手!その調子!」という声掛けに励まされながら、全集中で取り組んでいました。
少しずつではありますが、自分の力で「少しずつ上手になっていること」が子どもたち自身も本当に嬉しい様子。
「次もやりたい!」「もっとやりたい!」と、目を輝かせながら次から次へと夢中でページを進めていく、頼もしい姿がたくさん見られました。
手の動かし方や正しい持ち方が身につくと、これからの文字の練習や、自由なお絵描きがもっともっと楽しくなります。
子どもたちの「できた!」という達成感や、学ぶ楽しさをこれからも大切に育てていきたいと思います。